2026年第1Qの家計決算をまとめました。
果たして予算に対してどこまで進んでいるのか、振り返っていきます。
予算案の詳細は下記記事をご覧ください。
FIREを目指す家庭のリアルな年間予算公開|年収355万円でNISA120万円を確保する設計
■収入の部

第1Qの収入は約55万円となりました。
内訳としては、
・給与所得:65万円(進捗24%)
・配当収入:1万円(進捗22%)
・投資損益:-16万円(進捗-92%)
投資損益が大きくマイナスとなっていますが、これは2025年から信用口座で保有していた銘柄を損切りした影響です。必要な判断でしたが、ダメージが大きいのが本音です。
前年繰越金を含めると、収入合計は**約100万円(進捗28%)**となりました。
■支出の部

支出合計は約92万円。
収入合計とほぼトントンとなっています。
グラフを見ると、
青色の項目は概ね予算通りに推移。
一方、黄色の項目はこのままいくと予算超過の可能性があります。
中でも食費がほぼ90%です。
家族4人で月の食費2万は舐めてましたね。
■雑費について
赤色の雑費は109%で予算オーバー。
内訳としては、
日用品に加えて、家族旅行の支出(娯楽費)が大きく影響しています。
家族旅行については「節約よりも体験を優先」と割り切っており、結果的には予算オーバーとなっています。
雑費にまとめてしまうと実態が見えにくいため、
来年以降は「娯楽費」として別枠で管理する必要があると感じました。
■NISAについて
NISAは他項目と比べて金額が大きく、グラフの視認性が下がるため今回は除外しています。
結果から言うと、積立は月10万円で継続中です。
ただし投資損益がマイナスであり、貯金を切り崩しながら継続している状態。
これがいわゆるNISA貧乏というものでしょうか?
何にしても、このままだと積立継続に黄色信号が灯っているので、何とか収入アップに向けて動いていきたいところです。
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■まとめ
第1Qは全体としては概ね想定通りの進捗でしたが、
・食費の見積もりの甘さ
・雑費の管理不足
といった課題も見えてきました。
引き続き年間を通して修正は行わず、
まずは現状の予算でどこまで運用できるか検証していきます。

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