なぜ家計簿をつけるのか?

投資でそれなりに失敗を重ねている私ですが、今年は改めて家計簿をつけることにしました。

これまでも何度か挑戦はしてきましたが、長くは続かず、いわゆる三日坊主。結局、自分のお金の流れを正確に把握しないまま過ごしてきました。

今年はExcelで1年分の予算案を作成し、その通りに進められるかを確認する形にしています。単に支出を記録するのではなく、「予算という課題をどこまで守れるか」という感覚です。

黙々と管理するよりも、目標があってそれを一つずつ確認していく方が、私には合っているようでした。管理方法は人それぞれだと思いますが、今のところこのやり方が一番しっくりきています。

家計簿をつけるうえで意識しているのは、金額が分かった時点でできるだけ早く入力することです。

忙しい日々の中では後回しにしがちですが、すぐに記録しておけば現状を把握しやすくなります。

月末にまとめて入力すると、「今月は食費が多かった」と気づいても、すでに軌道修正は難しい。毎日でなくても、少なくとも週単位では確認するようにしています。

実際につけ始めて感じている課題は、食費が思ったよりかかっていることです…

これまで何にいくら使っているのかを深く考えたことはありませんでしたが、よく食べる家族なんだと気づかされます。

今年の予算案は、正直なところ過去のデータではなく、自分の感覚をもとに作っています。だからこそ、この一年は検証の年でもあります。

最近は物価高のニュースも、以前より実感を持って見るようになりました。家計簿は単なる記録ではなく、生活を見直すための材料なのだと思います。予算案の詳細については、次回あらためてまとめる予定です。

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